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宙ラヴァ

詩とか写真とかごちゃまぜ。

名前のない感情  

手放す事を決めた日に
必ず君からの通信

心を見透かされたようで怖くもあり
また捕らえられたことに喜びを感じて

永遠に埋める事の出来ないはずの君との距離に
永遠を夢見て心を壊しかけている私との矛盾に


立ち止まったら君は私を置いていくのかな
俯いたら君は私を捨てるのかな

自分のはずが自分じゃなくなっていくように
出来る事であればこのまま溶けてなくなってしまえばいい

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1番になれなくていい  


触れた手から伝わる温度
温かくて愛しくて

ぎゅっと握れば
ぎゅっと握り返してくれる

君が在る証
僕が在る証

しばらくこのまま
ずっとこのまま

まだ離れたくなくて
いつもより少し強めに
君の手を包み込んだ

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きっとあなたは帰ってこない  


君にアリガトウと伝えたあの日
君にサヨウナラと伝えたあの日

君にアイシテルと伝えたあの日


どれも素敵で
どれも大切で
どれも綺麗で


いつまでも消えない
何度も蘇る


僕の大切な、、、


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私と君と 埋める事の出来ない歪  


いつのまにこんなに臆病になったんだろう
君に愛されたいと願うこの心とは反対に
1cmの距離まで近づくと怖くて仕方が無い

君を想えば想うほど
私の器はいっぱい溢れて
君に触れれば触れるほど
私の心はいっぱい汚れて

怖くて怖くて仕方が無いんだ
君にさよならを告げたくなるほど


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言葉で示して  


静かに見つめてくる瞳
急に抱き寄せる肩
冷たく落ちてくる唇
運転中も離さない掌

それでも君は
私の抱えている不安を
きっと見つけられない


(いつかきっとなんて幻想、抱かない)


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